幼児教育

幼児向け英語学習

ECCの幼児向け英語学習コース「FUN FUN POCKET」
★英語への接触は、幼児期が最適!
 幼児期は、舌や口の動きが滑らかですので、耳から入る英語の音を抵抗なく受け入れ、モデル発音通りに 口 にすることが可能です。
また、人の絶対音感(耳から聞いた音を、楽器等を使わずに再現する能力) は、 3歳頃にピークを迎えます。
したがって、お子さまにとっては、できるだけ早い時期に英語にふ れることが、「英語の 正しい発音・リズム」を身につけるために大切なことです。
★幼児期から多チャンネルな耳を養いましょう!
 ヨーロッパ諸国には、母語以外に複数の言語を話すことのできる人々が珍しくありません。
 もちろん、国家の 統廃合など、社会的な要因もありますが、子どもに身近な存在のテレビ放送が、多言語で試聴できるという 環境も見逃すことはできません。
幼児期から、複数の言語を耳にすると、異なる言語を「ことば」ではなく、「音」 としてとらえ、「英語の耳」「ドイツ語の耳」「フランス語の耳」と、耳に多言語のチャンネルを備えることができるようになります。

幼児教育とは

幼児教育とは、本来は入学前の教育のことを指します。
学校教育の初等教育(小学校)より前の段階にある教育のことですが、幼児を対象とするおけいこや才能開発のことをさすことが多くなっています。
幼児教育は昨今、ますます盛んになってきていますが、幼稚園での教育という、本来のとらえ方でなく、英語やピアノ・ヴァイオリンなどのおけいこから英語教室や才能開発などの勉強が「幼児教育」とらえられています。
幼児教育の重要性が注目されていますが、幼児教育とは知育だけに偏らず、子どもの成長にそって、子どもの本来持っている生きる力を引き出す手助けをするものです。
しかし、実際は前述の知育の方に力が注がれています。
幼児教育が盛んな昨今ですが、幼児教育で求めるものは何でしょうか。
大切なことは「知恵のある、情緒豊かな子」を育てることです。
この知恵とは、考えたり、工夫したりして何かを創りだす力のことです。
幼児教育とは本来は楽しく遊べる子になるように保育者が子供を少し手助けしていくことにあります。
しかし現状はお習い事や才能開発、知能アップなどに偏っている傾向があります。

幼児教育の重要性

写真 なぜ幼児教育がいいのでしょうか。
それは近年の脳の発達についての研究がすすみ、その仕組みがよくわかってきたからです。
早期に幼児教育をすることで、脳の伝達細胞であるシナプスがどんどん増えて、そのネットワークが強化されることがわかったからなのです。
今、このように幼児教育が注目されているわけは、脳の発達についていろいろとわかってきたからです。
生まれたての赤ちゃんはシナプス(脳の伝達細胞)がほとんどなく環境によって脳が刺激されシナプスが増えていくことがわかったからです。

写真 子どもの発達について研究が進んでいき、「能力は何もないところから教えていく」というものでなくて、本来備わっていると能力を引き出していきます、そのため子どもの頃からの関わり(特に脳への刺激のかかわり)の重要性が注目されるようになりました。
脳の発達から幼児教育を見ると、胎児のころから急成長する脳は、良い刺激を受けることで、神経細胞に刺激を伝達するシナプスという回路を張りめぐらすことになります。
このシナプスの発達を促す刺激を与えることが幼児教育です。
よくあるのが幼児教育というと、親御さんは構えてしまってどこかへ習いにいかなければ、幼児教育をしてないと思ってしまうかもしれません。
本当はそういうことだけでなく、赤ちゃんにお乳を飲ませながら話しかけるなどの脳への刺激も幼児教育と言えます。

お受験支援

・受験は、親子で力をあわせていくものですが、時には、非常に母親である私が不安になってしまっていました。
 そんな時、マニュアルを参考にさせていただき、受験対策のノウハウをそのまま実践しました。
 本当にありがとうございました。
・集団の中でおどおどしていたのですが・・
 マニュアルからヒントを頂き、私自身からこどもへのかかわり方を変えてみることにしました。
 一度、やってみたら、案外うまくいって、こどもとの関係の土台に信頼が生まれました。
 その効果からこどもに自信が生じて、集団の中でも自分のよさをアピールできるようになりました。

大手幼児教室が絶対に教えてくれない 「幸せに有名小学校に合格するための勉強法」

教育は早い方が良い?

幼児教育を始める年齢はどんどんエスカレートしてきて、すごいところでは生まれる前の胎教から始まっているという幼児教育法もあります。
なぜかと言うとお腹の中でも外的刺激によってシナプスが増えるからという説が根拠となっているからです。
そういうことで、ここ最近はどんどん早期からの幼児教育に取り組む家庭が増えています。
胎教をしてまで外的刺激を赤ちゃんの脳に与え、少しでもシナプス回路を張り巡らせたいという親の願いからなのかもしれません。
子どもの脳は胎児期から発達しているので、妊娠中の女性の食生活や喫煙、飲酒が胎児におおいに影響があるように、妊娠中に母親がお腹の子どもに絵本を読んだり、音楽を聞かせたり、話しかけることから、外的刺激を与えて、脳に刺激が伝わりシナプスの増加へ影響するのでしょう。
実は、脳細胞の発達から幼児教育を始める時期を考えると、受精から誕生までに、成人と同じ神経細胞がつくられ、3歳で80%完成します。
この数は以後、減ることはあっても増えることはありません。
ですからみんな競って早期の幼児教育をして脳のシナプスを増やそうとしているのです。
ただ、あまりにも小さいときから始めると赤ちゃんはしゃべらないので、きっちりと脳には刺激が伝えられているのかどうか判断しにくいと思います。
しかし、実際には、刺激を受けているからこそ笑ったり、話し始めたりするのです。
ですから早期に教育をすることで脳のシナプスは増えていっています。

幼児教育の注意点

だからといって、幼児教育での注意することは、決して「お勉強」にしないことです。
知識を与えるのではなく、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身につける。
それが本当の生きる力をつけていける幼児教育なのです。
しかし、ここで注意しなければいけないのは、『幼児教育=お勉強』ではないということです。
早期教育が幼児教育ではないということがポイントになります。
ここを間違えると知識を一方的に与えるだけのことなってしまいます。
大切なのは、幼児教育をして何をめざすかということです。
子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると字や計算だってできる子どもはいます。
しかし自立して生きていく力を育てる手助けをするのが本来の親の役目です。
脳の刺激というレベルで幼児教育を考えると、座って知識だけを与えることが幼児教育でないことがわかります。
体全体を動かす、手先を動かす、自然に触れる、いろんな人と関わる、良い絵本に触れて体も心も育てる必要性がわかります。
どうしても脳への刺激を考えて、お勉強を押しつけることがあるかもしれません。
しかし子供にとってはお勉強が全てでなく、友達との遊びなどから学ぶ社会でのルールや心なども学んでもらい、身体も心も充実した人に育ってほしいです。
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